直アドを使ってしまったら
出会い系サイトで面倒な、メールのやりとり。
直接サイトで相手とメールのやり取りができればわずらわしくもないはずです。
そのことを「直アド」と言い、普段使っているメールアドレスを使用して直接、
サイトでの相手とメールのやり取りができるのです。
しかし、メールアドレスに本名を使っている場合、ハンドルネームを使っていても、
相手に名前が知られてしまう可能性があります。
「直アド」でメールをやり取りすると、パソコン内に履歴も残りますし、
名前も顔もわからないもの同士がメールをつかって会話をしているのと
同じことだといえます。ファーストメールを出会い系サイトの掲示板に送った場合、
それは「直アド」を使用しているということです。
「直アド」は普段使わないメールアドレス、
サイト内のメールと区別する意味で使っているというだけで、
業界用語というほどのもではありません。
「直アド」のお手伝いをしますという広告が目立つコミュニティの掲示板などでは、
そのサイトへいけば男女の出会いと直メでのやりとりをサポートしますよ。
という意味合いが含まれます。まぁ複数のメールアドレスを使い分けしている
パソコンユーザーというのはそんなに多くは存在しません。
そう考えると出会い系サイトの相手とのメール交換もほとんど
「直アド」での交換と言っていいでしょう。
それならば「直アド」をつかうことに抵抗はなくなりますね。
しかし相手にメールアドレスが知られてしまっているので、
もしコチラが受信したくないときもメールが来ることがあるかもしれないということで
しょう。いったん「直アド」を使ってしまったら、そういうことも起きると考慮して、
割り切る他ありません。
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2011年11月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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